√70以上 藤原行成 清少納言 269279-藤原行成 清少納言 関係
古典 「鳥の空音」 清少納言は藤原行成の手紙を 「見苦しき言が散るがわびしければ、御文はいみじう隠して、人につゆ見せ侍らず。」 と言って隠し続けたとしているのに、その前の文 では、最初の手紙は、僧都の君に、残りは中宮定子にあげたと書いてあります。 清少納言は行成に嘘をついているのでしょうか?藤原 行成(ふじわら の ゆきなり/こうぜい注釈 1)は、平安時代中期の公卿。藤原北家、右少将・藤原義孝の長男。官位は正二位・権大納言。一条朝四納言(「寛弘の四納言」)の一。世尊寺家の祖。 当代の能書家として三蹟の一人に数えられ、その書は後世「権蹟」注釈 2(ごんせき)と称された。書道世尊寺流の祖。 清少納言と藤原行成 清少納言と藤原行成の関係は、プラトニックな恋人関係であったという説や、いわゆる男女の関係にあったという説などいろいろあります。 しかし、私はこの2人は、性別を超えた友人関係であったと見ています。 たとえば、この話では行成が「色っぽい後朝の別れの文」に模した文を、職場の紙屋紙(=事務用箋)に書いてよこしています 超譯百人一首 歌之戀 藤原行成 清少納言 関係